あやしい??!! 波動医療って・・・産婆だから言っちゃいます!

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    何年か前にホメオパシー療法が国内の医療界で叩かれました。それ以来、ホメオパシーは昔ある新興宗教の影響でヨガ教室が窮地に陥った時代を思い起こさせます。でも、私は知っています!(チコちゃん風)ホメオパシーは物理的法則に沿った治療理論であるが、万能ではない!(西洋医学も万能でないし、東洋医学も万能でない。)でもこの先進化するはず!

    でもあの事件以来、わが日本助産師会(産婆の職業団体)は「あやしいことはするな!」と戒厳令。

    波動っていうだけで「あやしい!」になる思考停止が怖いのです。

     

    コロナが手を替え品を替えて生き延びるために私たち人間に寄生するでしょ。どのウイルスも武器を変える可能性があるのですね。ワクチンできてもまた違うタイプに変化して・・・の繰り返し。細菌さんも同様。抗生物質どれも効かないスーパーな細菌さんも出現してますね。だから、母乳で頑張っている世界中の母よ!あなたは「英雄」です。その意味は大きいのです。がんばったけど無理だったママもすごいのです!その意味を知っているからです!母から子へ、常在菌を渡そうとすることが命をつなぎ守ろうとする仕組みなんです。1歳までは親子はベチャベチャ、スリスリ、と肌すりつけながら暮らしてね。

     

    波動医学の世界ではそのウイルスの持つ波動に注目。コロナは「恐怖・不安」の波動だと。

    お産の世界もそう。不安で頭いっぱいの場合は陣痛という「Love ホルモン」が出ないもの!

    不安にさせて陣痛誘発なんてまっぴらですよね!

    不安でいっぱいな時のセックスって感じないし「いかない」でしょ!!?

     

    冷静に手洗いやうがいでウイルス除去し、塩風呂とたっぷり睡眠で免疫維持。意識は「不安」にチューにイングせず、春ですから新しい自分へのワクワクにチューニングしません!!??

     

    そういった意味で4月12日のホメオパシーやフラワーエッセンスのワークショップは波動が整うきっかけになれそうです。このタイミングを受け入れた自分のアンテナにびっくり!


    お腹の赤ちゃんの思い〜

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      お腹の赤ちゃんの気持ちって何だろう?

      いつもそう思いながら産婆のお仕事していますが、お腹の赤ちゃんと対話できる「対話士」という女性がいる。彼女の講座(対話士養成の)を昔、春日市の助産院時代に会場提供したことがある。

      「胎内記憶」研究の日本での第一人者、池川明先生も昔出会い、家族の経営する保育所で講演会してもらったことがある。

      あれ以来、世の中に胎内記憶や胎児の存在が意識されるようになって良いことだと思う。だけど、胎児を思う時にその妊婦の女性を引き離して考えて良いのだろうか?

       

      「そう言えば私のひいばあちゃんの命日が昨日だったんですが、その日に生まれておいでなんて言ってたのを思い出しました」

      「それに、赤ちゃんの服が到着するのを待っていたら、到着した後から陣痛が強くなってきたんですよ」

      赤ちゃんを実家分娩したあるお母さんが産後翌日の産後ケア訪問でそんな話をしてくれました。

       

      たくさんの自然なお産に付き合ってくると、本当に不思議な話にいとまはないですね。

       

      あるママは「うちの子が4歳の頃、綺麗な花の絵を上手に描いていたので、綺麗ねと褒めると、だってお腹の中から一緒に見てたじゃない、と娘に言われたんです。ヘ〜なんてファンタジックなことを言う子だな、と思っていたのですが・・・・」

      「数日後、思い出したんです!!カマド神社の桜見だ!」

      「予定日過ぎてイライラしている私に先生(私のこと)が花見でもしたら、と行ったじゃないですか!!

       

      何と、娘さんはお腹の中からみた桜をビジュアル的に覚えているのを描いたのだと!!?

      先に書いた池川先生から「隣の火事の様子を見て怖かった」と教えてくれた3歳児の話を思い出した。

      見てるんだな、胎児は。妊婦さんの見ているものを次の世代は別の目で見ているし記憶しているのだと思うと・・・

      見たい世界を作るのは私たちの責任なんだな・・・・。  お庭に花を植えましょう!


      心と身体と魂をつなぐ波動〜内なる女性性と男性性の統合〜ワークショップ とカウンセリング「

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        2020年4月12日 日曜日

        午前10時〜午後3時まで

        主宰:春日助産院 

        講師:梅木由美

         

        スケジュール:

        10時 スタート

        12時〜休憩(ランチタイム)

        15時終了

         

        定員8名 講座費¥5000(軽食・フラワーエッセンスボトル付き)

        内容:ホメオパシー・フラワーエッセンス

        講師プロフィール:

        認定ホメオパス、フラワーエッセンス花療法士。

        誰もが自然の中で自らを癒し、自らの中に心も体も癒す自己治癒力を持っていることを伝えている。スポーツで全国大会出場、大手企業で勤務、経営、子育て、恋愛、パートナーシップアドあらゆる分野で体と心と魂のカウンセリングを行っている。特に女性の自立、出産、子育て、婚活、妊活のサポートに尽力している。ベリーダンスインストラクター、3女の母。


        ウテメリン 張り止め必要??

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          いつ頃からかな〜産婆の仕事35年目になりますが、妊婦さんの中でお腹の張り止めを内服されている方々の多いことよ!と言っても印象です。実際の数字はどうにかすれば出るだろうけど、これがまたしち面倒臭い!医薬品の卸メーカーがどれだけ販売しているか数字は出るでしょうね。一介の産婆が教えて〜と言ってもそう簡単にはいかないだろうけど。

          推測ですが、10年前よりもたくさん売ってると思います。しかし、問題はこの薬の目的は切迫早産の予防だから、早産が劇的に減るはずなんですが、減っていないと思われます。むしろ早産は増えていると言うのは業界の常識。

           

          先日、東京での研修会で「産婦人科オンライン」を立ち上げて正しい産科情報を女性たちに届けるべくがんばっている34歳の産科医に出会いました。この薬のこと尋ねましたら、「アメリカではビッグデータで科学的根拠のない医薬品は採用していないのでこの薬もとっくに使用禁止となっています」とのこと!!日本ではまだ漫然と日常的に売られているというのです!

          怖いですね。このことを知らない同業者もいるのかと思うと、日本という国って信用ならない国だ。コロナだって本当の実態を私たちは知らせられていない可能性は大きいなあ〜。


          新生児の叫び!

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            今年で還暦になる。生まれて60年もたっているなんて!図々しいなあ・・・私って。

            私は助産師の母が自分の職場で出産をして生まれたと聞いている。その職場の分娩室に子供の頃見に行ってみたが、暗くて壁が白いタイルで何だか怖い雰囲気の部屋だった記憶がある。母は私を産んだ出産の話を詳しく話してくれた。陣痛が始まって自分で判断して職場の病院に入院し、もうすぐ生まれそうだから、看護婦さんに「婦長さんを呼んで!」と産婦が指示し、自ら分娩台に上がって産んだという。幼い私は「へ〜自分でああしろ、こうしろ!と命令しながら産むんだ〜」とイメージしてしまったほどだ。そして母は続ける。「そう、貴方が生まれてお姉ちゃんと同じ体重だったわ。そして新生児室に連れて行かれたけど、その夜、貴方は一晩中泣き続けたからとうとう私のところに連れてこられてお乳を飲む飲む!」私は、「へ〜、私って食いしん坊なのか他の赤ちゃんみたいに我慢できん人だったんか〜」と自分自身をそう思った。

             

            月日は流れて、自分も助産師になり出産のリアルを知ることになると、産む女性が主体であることや赤ちゃんと母親を離さない科学的な意味など学べば学ぶほど、「母ちゃんから離すな〜!!」と泣き叫んで怒っていた新生児の私に、還暦になった私が目を細めて「よくがんばった!」と花丸をあげたいくらいだ。

            今でも、どこかの分娩室で「余計なことすんな〜」と怒っている新生児くんたちの気持ちに同情せずにはいられない。


            予告 続々イベント! 

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              4月5日信友ゼミ ¥3000 申し込み不要・問い合わせ春日助産院

              4月12日homeopathyとFlower essence 有料 申し込み・問い合わせ 春日助産院

              4月19日エスタスカーサで講座 有料 申し込み・問い合わせエスタスカーサ

              4月26日サバイバル着付け 無料 申し込み・問い合わせ 春日助産院

              5月5日信友ゼミ ¥3000 申し込み不要・問い合わせ春日助産院

              5月7日・14日 県立大学 助産師学生講義 聴講希望 問い合わせ 春日助産院

              5月31日 エスタスカーサで講座

               

              8月1日 ワークショップ セクシャリティー 女性オンリー パリでドゥーラされている木村あきこさん講師 

              9月10日青葉公民館 育児講座 お問い合わせ 青葉公民館

               

               

               

               

               


              サバイバル着付けレッスン

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                サバイバル着付け
                素人による【着物暮らし人(びと)】のためのレッスン
                昔の和服時代の女性達は教室で学んでいない。
                自分らしく着付けしていた!
                4月26日日曜日 午後1時〜5時
                お茶代込みで¥1000
                着物関係はお持ちください。
                半幅帯またはお太鼓結び
                特殊な道具は使いません。
                着たままお帰りの方は草履か下駄お忘れなく。
                赤ちゃん・お子様つれ大丈夫。保育なし。

                場所:春日助産院 秋月養生処
                連絡・お問い合わせ:信友智子
                メールにて info@kasuga-jyosanin.com    



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