太陽暦新年のご挨拶

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    新年明けましておめでとうございます!と物心つく頃から何ど元旦を迎えてきただろう。正確にカウントすると概ねの年齢がバレちゃうけど、バレても全然びっくりされないか・・・。

    さて、太陽暦では新年になりましたが、本当は2月4日が新年の元旦ですよね!いわゆる陰暦(お月様の周期)は本来の日本人の持っていた時間のリズム。明治維新とともに今の太陽暦になったのですね。陰暦の一年間は一定の時間量ですが、太陽暦では誤差が出ます。13回ある月の周期を12回(十二ヶ月)に押し込めたのが太陽暦。なぜそうなのか、知りたいならさっくりとしか答えられないけど質問してね。そして感想を言ってね。

    年末から年始にかけてタスマニア島というところにいました。南半球オーストラリアの下にちょこんとある島でオーストラリアの州の一つです。世界一空気がピュアで雨水がそのまま飲めますというところです。以前は国際協力の仕事でアルメニアという国に行きましたが、そこは世界一美人が多い国、ということでした。「世界で一番」ということにこだわっていることではないのでたまたまです。

     

    話は戻りますが、タスマニアに行く予定でしたので、12月予定のの赤ちゃんがちゃんと予定日あたりで生まれてきてくれて「ありがとう!」とベイビーにお伝えしたのですが、赤ちゃんは「何のこと??何が問題??」みたいなそれこそピュアな眼差しを向けてくれるのです。生まれたての新生児に見つめられるとなぜその眼差しの中に「純粋性やピュアなイメージ」を持つのかな〜と思っていたら、ある本にこんなことが書いてありました。「信じること」とは「こうなってほしいと強く願うこと」だということ。「こうなってほしい願うこと」は自己中心な願いだったり、地球やすべての生きとし生けるものへの願いだったりと色々なものがあるのでしょうね。そこで、赤ちゃんは「こうなってほしい」とかないので「何も信じていない」だとか。信じていないと言われるとネガティブに聞こえるかもしれませんが、「こうなってほしい」ということがないということは「全てが大丈夫、それでいいのだ(バカボンパパではないけど)」という状態なので、赤ちゃんは何も信じる必要がないくらい全てを受け入れている状態だから、神聖なピュアなものを感じるのではないでしょうか?!!やがて「何でも大丈夫!」と思えない年代になってきます。その頃から「悩み」が子供達の中に増えて行きます。だから親は大人たちは「大丈夫!」って言い続けてあげ安心させてみましょう!子供自身が大丈夫と思えるまで待ってあげましょう!そう、お産の時に自分のペースで生まれてきたように!

    念頭にこのメッセージ:「全て大丈夫だから』


    日米安産サミット!大盛況で終了!

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      梅雨明けの秋月カフェでなんと65名以上の参加者でした。

      米国イエール大学助産学教授のアリソン教授の日本の助産院における助産モデルの世界を語っていただき、菊池栄さんは日本の出産をよりよくしていく活動を通して、今の出産をめぐる社会的な現実と未来への方向性に一石を投じたプレゼンテーションでhした。

      会場には産科開業医、参議院議員、厚生労働省の医療新議会のメンバーの一人の医療消費者代表の方や、地元大学助産学教員と大学生たち、妊婦さん、育児中の母親、開業助産師、病院勤務助産師、助産コース教員、育児サークル主宰者などなど多くの方々に溢れていました。

      これからもこうしたすべての人たちがイコールの関係で混じり合い、伝え合うことで化学反応を起こしていきたいですね!

      さあ、怖がらずに行動したものが「ハッピー』!!

      詳細は株)信友ムラ事務所 のホームページを!

           

       


      ワクチンの勉強会終了して・・・・

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        今月は2回のワクチン勉強会をしました。約30名の方々の参加でした。
        予防接種の現場で起きていること、若い親たちの不安と葛藤。予防接種の本当の目的と効果など丁寧に考えていくと玉虫色の葛藤が生まれますが、それをさぼってしまうと「考えて選択できないレベルの消費者」なってしまい危険ですね。
        一緒に考えていく秋月養生処です。
        来年もご希望があれば開催をしていこうかと考えています。

        コドモノカタチ インタビュー

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          最近、コドモノカタチというサイトを運営されている方からインタビューしていただきサイトに載せていただいた。彼女は昨年、秋月養生処で赤ちゃんをお産された方だ。彼女にとっては二人目の赤ちゃんであったが、今でのあの彼女がお産をした夜を覚えている。助産師ってなぜか本人(お母さんや赤ちゃん)を目の前にするとお産の空気や様子を思い出すものだ。
          彼女のインタビューは3回にわたって行われた。のべ時間は結構長い。彼女の質問に促されるようにして本当に思いつくままに勝手に喋り捲ったような記憶がある。しかし、見事にまとめていただいて本当に文章力がすごいなあと感心しきり。
          人に聞いてもらうほどなんてことはない私の経過の話だが、ひとつどうしてもこれからの世代に伝えたいことを彼女はしっかりとつかんでまとめてくれている。興味ある人はぜひのぞいてみてほしい。

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